ライフテックコーディネーターは、日々の「こうだったらいいのに」に、ちょうどいいテクノロジーの組み合わせを見つける人。テクノロジーと暮らしのあいだを、生活者のことばでつなぎます。
織田 未来 おだ みき
機能や製品より先に、
「誰の、どんな一日が
変わるのか」を考える。
企業と暮らし、テクノロジーと人のあいだに立って、むずかしいものを暮らしのことばに翻訳する。 それが、ライフテックコーディネーターとしてのしごとです。家じゅうのセンサーやスピーカー、家電たちが、暮らしをそっと支えてくれる。そんな「家と仲良くなる」関係を、生活者の目線で探しています。
登壇したこと、コーディネートに携わったこと、書いた記事や、取材いただいたこと。最近のうごきを、新しいものから並べています。
スマートホームのレシピも、Matterの辞書も、週末につくる小さな道具も。 ばらばらに見えて、ぜんぶ「暮らしを少し面白くする」ための、ひとつづきの試みです。
「こんな暮らしがしたい」から始めて、機器の組み合わせを料理のレシピのように「材料と手順」で見せる。製品からではなく、暮らしのシーンから入れるサイト。
VISIT →02リファレンスメーカーをまたいで機器をつなぐ「共通語」Matterを、日本語で引けるように。開発者にも愛好者にも開いた、置いておくための公共財。
VISIT →03実験日々の「これがあったらいいのに」を、その場でつくってみる。暮らしの困りごとから生まれた、ささやかなアプリやしくみの置き場所。
VIEW →04記事 / 発信暮らしの中で気づいたこと、展示会で見てきたこれからの景色を、生活者のことばにして残す。読んだ人が「自分にもできそう」と思える第一歩を。
READ →自宅に100台以上のスマートホーム機器を置き、組み合わせて工夫しながら暮らしています。原動力は、テクノロジーそのものへの興味よりも、一人ひとりの毎日を少しでも豊かにしたいという気持ち。技術はいつも、そのための手段だと思っています。
IT企業で重ねてきた経験と、二児の子育てを通じた日々の暮らし。その両方を、生活者の視点でつなぎながら活動しています。テクノロジーの国際見本市・CES(ラスベガス)には2024年から継続的に、家電・エレクトロニクスの国際見本市・IFA(ベルリン)にも2025年から足を運び、世界の「これから」を、家庭の「いま」のことばに翻訳しています。

登壇・アドバイザリー・コラボ・記事執筆のご相談など、生活者の視点が役に立ちそうな場面があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。